2010年10月20日

米ドル高人民元安

米国が中国を為替操作国認定する動きがありましたが、結局判断は先送りにされました。為替操作国認定とは、米国の貿易相手国で、為替レートを不当にゆがめることで自国に優位、米国に不利なかたちにしていると米国財務省が認定した国のこと。
今、人民元は実情に比べて為替レートを低いままで抑えているといわれております。そうすることによって、自国の貿易を有利に進めることができるためとされています。なぜ人民元が日本円のように日々変動しないかというと、人民元が管理変動相場制を取っているからです。この相場制では中央銀行の判断により為替レートを変動させるようになっていますので、自国に有利な為替レートを保つことができます。
しかし、日本にとっては人民元安よりもドル安を問題視しております。そりゃそうですよね。ここ数年どんどん円高になってきており、昨今ついに最高値記録である79.75円に近づいてきてますから。9月15日に円82円台で実施された為替介入も、一定の効果をあげましたが、またずるずると円高になってきておりますし。
ドル安になる一方で、人民元はほぼ固定。だから日本にとってはまず米ドルに対する円高をなんとかしないといけませんが、米国は自国通貨がどんどん安くなっているのをいいことに、人民元をも動かそうとしており、今後も目が離せません。人民元が高くなったとすると、米ドル/円の通貨ペアには何か影響があるのでしょうか。願わくば円安に向かってほしいですね。私の資産のためにも・・・
posted by マネーの羊 at 17:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

FIFAワールドカップ効果

マネー辞典の姉妹サイト、スポーツ辞典では今ワールドカップ関連用語が上位にきています。

■スポーツ辞典 s-Words
http://e-words.jp/s/

サッカーのポジションというのはいろいろありますね。
例えば日本代表の阿部選手が担当したアンカー
試合では阿部選手のアンカーがよく機能したといわれていました。
アンカーと区別があいまいなのが、ボランチ
遠藤選手や長谷部選手といったところでしょうか。
アンカーよりボランチの方が少し攻撃的なイメージです。
闘莉王選手と中澤選手がセンターバック
センターバックとは別にスイーパーというディフェンダーの
ポジションもあり、これは特定の相手にマークせず、
ゴールキーパーの前で守備をするものです。
今回の日本代表はスイーパーを置かなかったようです。
それにしても本田選手のワントップは機能しましたね。
ウィング的な役割をした松井選手や大久保選手もよかったです。
サイドバックの長友、駒野両選手の攻守にわたる活躍もよかった。
忘れてならないのはゴールキーパー川島選手、何度もピンチを救いました。

日本代表の皆様、感動をありがとうございました。
パラグアイにはPKで敗れたので、完敗って感じがしません。
もし勝ってたら、どこまでいったんでしょうね。
本田選手の無回転シュートが決勝戦のゴールに突き刺さっていたかもしれません。
posted by マネーの羊 at 12:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

二番底バブルという矛盾

今、日本経済では二番底が懸念されています。その影響でマネー辞典では連日二番底のワードがアクセストップに来ており、アクセス数を稼いでくれています。

二番「底」なのにトップに君臨し続けているのが、なんとも皮肉ですが、もうしばらく二番底君には頑張ってほしいものです。さんざん懸念された後に、結局二番底は来なかったというのが、一番だと思いますが。

ユーザーの総意が見えるランキングは毎日チェックしてると面白いです。ぜひチェックしてみてください。
http://m-words.jp/p/s-ranking.html


※追記
前の記事でご意見ご要望のページの不具合を書きましたが、その後修正致しました。ご利用ください。
posted by マネーの羊 at 10:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする